内閣府「地方大学・地域産業創生交付金事業」

世界海事大学(WMU)の研修生にプロジェクト概要等を説明しました(2024.5.14)

 令和6年5月14日(火)に、日本の海事の現状等を理解するための研修で来日した世界海事大学(WMU)笹川奨学プログラムの22カ国の学生30名と、大学関係者及び公益財団法人笹川平和財団等の方9名が、函館市国際水産・海洋総合研究センターを視察のために来訪されました。
 センターでは、函館国際水産・海洋都市構想と海洋研究センターの概要及び本プロジェクトの概要の英語のナレーションが入った映像により説明し、質疑応答を行いました。
 説明後には、学生等を2班に分けて海洋研究センターの館内視察と、本プロジェクトの令和5年度の研究実績等を約10分にまとめた英語版のPR映像を視聴していただきました。
 館内視察では、キングサーモンの稚魚と若魚、実験水槽室等の見学のほか、見学の途中には海洋研究センターに入居している北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの研究員からニシンの産卵に関する研究内容等の説明を受けました。
 その後、道総研函館水産試験場の中川総務部長から函館水産試験場の試験調査船「金星丸」等についての説明がありました。
 最後は、海洋研究センター正面と、金星丸及び北海道大学水産学部附属練習船「うしお丸」の前で、一同揃って記念撮影を行いました。