魚介藻類養殖を核とした
持続可能な水産・海洋都市の構築
地域カーボンニュートラルに貢献する
水産養殖の確立に向けて
内閣府「地方大学・地域産業創生交付金事業」
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魚介藻類養殖を核とした
持続可能
水産•海洋都市の構築

地域カーボンニュートラルに
貢献する水産養殖の
確立に向けて

「函館マリカルチャープロジェクト」とは?

キングサーモンとマコンブの完全養殖技術、さらには先駆的な取り組みとして
魚類養殖により排出されるCO2を海藻養殖により吸収する地域カーボンニュートラル(RCN)による
水産養殖研究を推進し、地域で養殖産業群を形成するとともに、
その現場での実践的な教育研究により企業と若者を集め地域に定着させることで、
持続可能な水産・海洋都市の実現を目指す取り組みです。

マリカルチャー(mariculture)とは、海中養殖などの意味です。

mariはラテン語で「」を意味し、cultureは「耕されたもの」が語源で、
養殖、耕作、文化などを意味します。

本プロジェクトは、水産・海洋に関する「産業」を興すことが
最も重要なゴールとなりますが、将来的には
新たに函館の水産・海洋に関する「文化」も築かれていくと期待されます。

つまり、函館マリカルチャープロジェクトには、
養殖の産業化を函館の新たな文化形成に繋げたいとの思いが込められています。

Mariculture

= Mari + Culture耕されたもの

当プロジェクトが目指す
持続可能な取り組み

2 飢餓をゼロに
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう
地域バイオコミュニティ

動画

キングサーモン飼育試験の状況
当プロジェクトに関するご質問は
こちらからお願いします。